製品、使用方法について

ベストン製品について(Made in Japan)

躯体防水に関するあらゆるニーズにお応えできる2タイプのベストンが全国各地の建築土木工事に多数の実績を残しています。お客様がご使用になる用途に合わせてお選びいただけます。

 

 

ベストンAにつきましてはトンパック、粉粒体運搬車(バラ車)にも対応可能です。
但し、車両は持込になります。

種別 用途 添加量(重量比)

ベストンA
(コンクリート用)

20・25・30Kg

  ベストンA粉体

地下構造物全般・各種水槽・上・下水道処理槽・隧道・水中・海中構造物・結露の軽減・その他水密コンクリート

生コン1m3当り約20kgを混和

普通ポルトランドセメントの6%程度

※配合についてご不明な点が御座いましたらお問い合わせください。

ベストンB
(モルタル用)

28Kg(3.5Kg×8袋)
セメント50kgに対しベストンB3.5kg1袋使用

モルタル防水全般・タイル下地モルタル・ペンキ下地モルタル・ベストンコンクリートの打継・木コーン孔・豆板等の補修モルタル・アク止め・漏水箇所の補修

セメントの約7%を混和

ベストンC(打継用)の販売は2013年5月を持ちまして終了いたしました。

ベストンA(コンクリート用)は、写真に掲載されている20Kg袋の他にも、25Kg袋・30Kg袋を用意しておりますので、出荷時にご相談ください。

使用方法

ベストンAの使用方法

添加量

生コンクリート20kg/m3 (普通ポルトラントセメント比6%)

混練

JIS認定または同等以上の設備のある生コン工場でセメント骨材等と同時にミキサーで混練してください。その他人力での投入等の方法については、弊社までお問い合わせください。

配合

基準配合のうち、砂とベストンAを置き換えて使用します。その他は基準配合のままご使用ください。

併用

減水剤、分散剤、AE剤等、混和剤(混和材)との併用は相乗効果が発揮され、何らの副作用もありません。

保存

ベストンは、セメントや膨張材等と異なり、自硬性がなく、その性質上アルカリ性物質に接しない限り変質しません。たとえ水に濡れても乾燥すれば元に戻り、長期保存してもその物性・性能・効果は変化しません。

ベストンA混和要領

ベストンA(コンクリート用)の混和模式図

ベストンBの使用方法

用途

  • モルタル防水・灰汁止め
  • モルタル防水全般
  • タイル下地モルタル
  • ペンキ下地モルタル
  • ベストンコンクリートの打継・木コーン孔
  • 豆板などの補修モルタル

規格・荷姿

1

28Kg袋入り【内容は3.5Kg小袋×8袋】

添加量

重量比でセメントの7%を混和する。(セメント25Kgの場合は、セメント2袋に対してベストンB小{3.5Kg}1袋の割合となります。)

使用方法

(1) ミキサー・手練り、いずれにしてもセメント25Kg2袋に対し、ベストンB小袋{3.5Kg}1袋を所定の配合比の砂を混ぜ、充分"空練り"をする。

      

(2) (1)の"空練り"した材料に水を加え更に充分攪拌する。施工は通常のモルタルと同じ要領にて行います。

使用器具例

【例】ポットミキサー・ハンドミキサー等

試験成績表

(過去3ヶ月分)

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